TOPICS
お知らせ・
ご相談者様の声
ご相談者様の声
2025.07.18
東大阪市の老人ホーム探し~2年越しで最適な選択肢を発見~
80代 / 女性/パーキンソン病
老人ホーム探しを始めるきっかけは人それぞれ違います。最も多いのが、病気やケガで入院をした事をきっかけにADL(日常生活動作)が低下し、自宅への退院が出来なくなり老人ホームや高齢者施設を探すケースです。この場合、基本的に退院期日までに入居可能な施設を探す必要があるので、探し始めてから実際に入居するまでの期間は短くなります。※一般的には2週間~2か月程度
逆に、在宅で生活をしているが不安を感じ、将来に備えて老人ホームや高齢者施設を探すケースの相談もありますが、この場合は厳格な期日が無いので老人ホーム入居までに長い時間を要する事もあります。※結果的に在宅生活継続を希望するケースも多いです
今回は、最初の相談から2年以上の時間をかけて、ご本人様が納得できる最適な老人ホームへの入居を実現した入居サポート事例と、ご相談者様からいただいたお声をご紹介します。
≪目次≫
1、入居検討者様の情報
2、老人ホームを探す上でのご希望条件
3、opsol高齢者・ケア住宅紹介サービス利用の経緯
4、最適な施設選定のポイント
5、実際に行ったサポート内容
6、ご相談者様の声
老人ホーム入居検討者様の情報
基本情報:80代前半の女性
身体状況:要介護①、歩行は独歩可能(ふらつき有)、パーキンソン病で身体が動かしにくい事がある、認知症状は年相応の物忘れ程度
医療行為:無し
居住状況:元々吹田市の一軒家で独居生活をしていた、基本的に身の回りの事はほとんど出来ていたが、夏場に脱水等で体調を崩す事が多く、老人ホーム・高齢者向け住宅への転居を検討していた。
老人ホーム入居に関するご希望条件
予算内(年金)で入居可能
家族に負担をかけないよう、自分の年金内で支払いが可能な施設を希望
立地
住み慣れた地域の施設だと嬉しい
※2年前は自然が多い環境を希望されていた
リハビリサービスの提供
パーキンソン病の進行を遅らせる為にも、施設内でのリハビリ提供が可能な施設を希望
入居時期
毎年真夏になると体調を崩して入院してしまうので、8月までには入居先したい
ケアマネジャーの継続
担当してくれているケアマネジャーを信頼しているので、可能であれば施設入居後もケアマネジャーを変えなくて良い施設にして欲しい
opsol高齢者・ケア住宅紹介サービス利用の経緯
opsol高齢者・ケア住宅紹介サービスの事を知ってくれていた担当のケアマネジャーからの紹介で2023年6月に初めて相談を受け付ける。
※当初はキーパーソンである息子様夫婦が主導で老人ホーム入居を検討しており、ご本人様はあまり前向きに施設入居を考えていない様子であった
実際に施設見学を行い、希望された施設に申し込みまで行ったが、ご本人様の意向でキャンセルし一旦施設探しは見送りとなっていた。
約2年後の2025年5月初旬、担当ケアマネジャーから「今回は本人が施設に今度こそ入りたい、またopsolの石津さんにお願いしたい」とのご要望から改めて最適な施設探しをサポートする事となった。
最適な施設選定のポイント
比較的自立度の高い方に合った住環境や設備が整っている施設
直近まで一軒家で独居生活をされており、認知症状もほとんど無い状態での施設入居となる為、なるべく自宅での生活に近い環境が実現できる選択肢を提案する必要があった点
パーキンソン病に対応出来る体制
現状はまだ病状がそれほど進行していないが、将来的には歩行が困難になったり、嚥下障害で経口摂取が難しくなり医療行為が必要になるリスクもあるので、医療体制とリハビリ体制が整った施設を選定する必要があった点
予算・期日
将来的に介護度が上がっても希望予算内で収まる料金設定で、7月中に入居可能な空室がある施設を選定する必要があった点
実際に行ったサポート内容
※2年前のサポート内容
担当ケアマネジャーからご本人様の詳しい身体状況と希望条件を聞き、条件に該当しそうな候補施設を3施設提案。その内、ご本人様が2施設の見学を希望されたので見学日程の調整と見学当日の同行サポートを実施※送迎は家族様が行い現地集合。最終的に新築でオープンしたばかりのサービス付き高齢者向け住宅を気に入り、入居仮申し込みまで行ったが、後日ご本人様の気持ちが変わり一旦施設入居は見送る事となった。※2023年7月頃
直近の状況把握と希望条件を把握した上での施設選定
担当ケアマネジャーから直近のご本人様のご状態とご希望条件をヒアリングし、その上でキーパーソンの息子様に希望条件に相違が無いかを確認した。前回と違い、ご本人様も前向きに施設入居を検討している様子であった為、よりご本人様の希望に近しい候補施設を選定するよう広域で施設選定を行い、前回とは違う3つの候補施設をご家族様に提案した。当初、ご家族様からは希望地域に近しい住宅型有料老人ホーム1か所だけの見学を希望されていたが、担当の石津から「希望地域からは外れるが、それ以外の要望が全て叶う候補施設があるので是非比較で見学しましょう」と提案し、同日に2施設を見学する事となる。
見学同行サポート
1件目はご本人様が希望された地域にある住宅型有料老人ホーム、周辺環境や医療対応は希望に近しい内容で空室もあった為、ご本人様とご家族様も申し込む前提で担当者の話を聞いている様子だった。2件目は希望された地域からはかなり離れる立地のサービス付き高齢者向け住宅、当初はあまり興味を示さない様子であったが、見学担当者の説明を聞くうちに「医療体制・リハビリ体制・料金設定」の充実に驚いているように感じた。更に館内の見学をする中で、居室設備が過去に検討した施設とは全く違う事に驚かれており、見学終了時には「絶対にこの施設に入りたい」という意向に変わっていた。
入居準備~入居当日
見学後、正式に2件目の候補施設への入居希望の意向を確認したので、まずはご家族様に診療情報提供書の手配が必要な事を伝え、どのように病院に依頼するかを説明し対応をお願いした。後日、ご本人様のご自宅に病院から診療情報提供書が郵送されてきたとの連絡があったので、担当の石津がご自宅まで書類を受け取りに伺い入居施設までお届けするサポートを実施。その後、ご本人様面談をご自宅で行い無事に入居日が決定する運びとなった。
入居当日はご家族様が送迎サポートを行い無事に入居が完了した、担当の石津は当日ご挨拶に行けなかった為、入居翌日に施設担当者にご本人様の様子を聞いた上でご家族様に報告も兼ねてご挨拶の連絡を行い、ご家族様からは感謝の言葉を頂戴する事が出来た。
ご相談者様の声
※入居日翌日にキーパーソンの息子様からいただいたお言葉
「石津さん・担当ケアマネさんにお会いできた事で前に進むことができ、本人含め本当に感謝しています。施設毎のメリット・デメリットを明確に説明してくれた事で、理想的な施設を選ぶ事が出来ました、ネットで調べても自分では絶対にこんな選択肢は見つけられなかったです、本当に色々とサポートしてくれてありがとうございました!」
※今回ご紹介させていただいた施設
種別:サービス付き高齢者向け住宅
住所:大阪府東大阪市
特徴:24時間看護師常駐に加え、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)といったリハビリ専門職も日中常駐している手厚い人員体制が自慢の施設。居室にはミニキッチンや本人専用のユニットバスも完備しており、お元気な方から常時医療行為が必要な方まで入居が可能といった特徴がある。
運営会社:関西と中京エリアで高齢者住宅を運営、重度の医療行為が必要な方や安心できる看取り環境を求める方にお勧め出来る医療体制に特化した取り組みを行う法人
≪担当者から一言≫
今回は、2年越しで最適な高齢者施設の入居を実現する事が出来た事例となりました。
今回のご相談者様のように、比較的自立度が高い状態だが、独居生活の不安から老人ホームの入居を検討するというケースは増えており、同時に中々施設入居を決断できないというケースも少なくありません。
opsol紹介サービスでは、ご相談者様に寄り添った対応を心がけており、ご相談をいただいても無理に施設入居を勧めたり、すぐに入居をしないから雑な対応をするといった事は一切行いません。
ご相談いただく全ての方に、「opsol紹介サービスに相談して良かった」と言っていただけるよう、スタッフ一同引き続き質の高い老人ホーム紹介サービスの提供を徹底してまいります。
大阪の老人ホーム探しはopsolにお任せください!※もちろん兵庫&近畿圏も♪
≪著者情報≫
石津 和幸(イシヅ カズユキ)
opsol高齢者・ケア住宅紹介サービス代表西日本で唯一、「老人ホーム探しの専門家」として大手新聞社主催のメディアサイトに登録されている、高齢者・ケア住宅探しのプロフェッショナル。
「中立・誠実」を理念に掲げ、業界の健全化推進にも取り組んでいる。「信頼出来る老人ホーム紹介サービス」としてメディア出演実績多数!
★フジテレビ(めざまし8)・読売テレビ(ミヤネ屋)・関西テレビ(報道ランナー)・ABEMA TV(ABEMAヒルズ)等々
※参考コラム:めざまし8&ABEMAヒルズ出演報告