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2026.07.17

ヒビオ鶴見~大阪市鶴見区の老人ホーム新規オープン情報~

大阪府は、全国でもっとも介護付き有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の運営棟数が多い地方公共団体です。
令和8年4月時点でも、2,500棟を超える民間の高齢者施設が大阪府下で運営されています。※介護付き有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の合計数

更に、令和8年8月以降も毎月のように大阪府下各地で老人ホーム・高齢者住宅の新規オープンが続いていく予定が決まっています。
こちらのコラムでは、皆様に関西圏各地域の特徴がある新規オープン施設情報をご案内していきます。

※当コラムは、地域の最新情報の発信を目的としており、特定の施設への入居を斡旋するような意図は一切ございません。老人ホーム・高齢者施設をお探しの方には、掲載施設を含めて最適な選択肢をご提案する事をお約束します。

≪目次≫

1、新規オープン施設概要
2、新規オープン施設の特徴
3、大阪市の高齢者施設状況
4、大阪市で最適な老人ホームを探すポイント
5、まとめ

2026年8月新規オープン老人ホーム:ヒビオ鶴見

施設名称:ヒビオ鶴見

施設種別:サービス付き高齢者向け住宅

施設住所:大阪市鶴見区安田2丁目3-27

最寄り駅:JR学研都市線 鴻池新田駅から徒歩15分

オープン日:2026年8月1日新築オープン

総居室数:50室

運営会社:ヒビオ株式会社

新規オープン施設(ヒビオ鶴見)の特徴

初期費用:100,000円※敷金

月額基本料金:129,000円

⇒家賃・共益費・サービス支援費・食費の合計金額
※上記以外に、介護保険利用料(1割~3割負担)・医療費・居室電気代・消耗品代等が必要です

ヒビオ鶴見の人員配置

・介護職員24時間常駐

・看護職員24時間対応

ヒビオ鶴見 その他特徴等

・夫婦で入居可能な夫婦部屋有り
・オープン当初は新入居キャンペーンで月額利用料が108,000円に減額
⇒入居期間中はずっと減額料金設定で利用可能
・入居対象者は要介護①以上の介護認定がある方
・生活保護受給中の方の入居相談可能
・看取り対応の相談可能

ヒビオ鶴見の詳細情報や見学希望の方は
0120-989-586
までお気軽にお電話ください。

※老人ホーム入居相談窓口に繋がります

大阪市鶴見区の有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅運営状況

大阪市鶴見区の介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)

運営棟数:8棟
総居室数:534室

大阪市鶴見区の住宅型有料老人ホーム

運営棟数:8棟
総居室数:380室

大阪市鶴見区のサービス付き高齢者向け住宅

運営棟数:8棟
総居室数:308室

上記以外にも、認知症の方を対象とした「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」や、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の指定を受けていない「高齢者向け専用賃貸住宅(高専賃)」、また介護保険では無く障がい支援サービスを利用される方向けの「障がいグループホーム」といった民間の高齢者施設や障がいがある方向け施設も大阪市鶴見区内で10棟以上運営されています。

※上記数値データは当社が2026年7月に独自収集した情報から算出しております、最新情報と一部差異がある場合がありますがご了承ください

大阪市鶴見区で最適な老人ホームを探す方法

大阪市は、民間高齢者施設の運営棟数が大阪府下で断トツに多い自治体となります、鶴見区は大阪市の中でも比較的施設数が少ない地域となりますが、ここ数年で新規オープン施設が一気に増えた事で市場のバランスが崩れつつある状況です。これまでは空室がほとんど無かった鶴見区ですが、直近では低価格施設や人気の介護付き有料老人ホームにも空室が出てきている状況です。施設探しのハードルは空室が増えた事で下がったように見えますが、逆に施設数が増えた事で選択肢も増えている事を踏まえると、より慎重に施設探しを検討する必要があると言えそうです。

大阪市鶴見区での最適な施設探しワンポイントアドバイス

●大阪市の中では比較的老人ホームの運営棟数が少ない地域ですが、新規オープンが続いた事で市場内には空室がある施設が増えてきています。特に鶴見緑地周辺エリアに新規オープンの施設が増えており、自然の多い環境で過ごしたいという希望がある方には注目のエリアと言えます。

●大阪市内でも多くの老人ホームが運営されている状況ですが、鶴見区と隣接する東大阪市も非常に多くの高齢者向け施設が運営されています。特に低料金設定の施設が多い地域となりますので、予算を抑えて老人ホーム探しをしたい方は、検討エリアに東大阪市を加える事で多くの選択肢の中から候補施設を選定する事が出来ると想定されます。

まとめ

今回は大阪市鶴見区で新規オープンするサービス付き高齢者向け住宅「ヒビオ鶴見」のご紹介と、大阪市の有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の運営状況と地域情報をご案内させていただきました。
老人ホームの運営棟数が大阪府下で最も多く、2026年も新規オープン施設が増えている大阪市は、都市部を離れると空室が多く施設探しがしやすい地域と言えます。特に鶴見区は新規オープン施設が2026年だけで5棟もあり、空室がある施設が一気に増えている状況なので要注目です。ただし、より最適な老人ホーム・高齢者施設を探す為には、隣接地域も含めた最新の空室情報や新規オープン施設情報などのリアルタイム情報を把握し、比較検討した上で候補施設を選定する事が大切です。

opsol高齢者・ケア住宅紹介サービスでは、大阪府全域の新規オープン情報を収集し、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の入居を希望される方の最適な施設探しをトータルサポートいたします。

大阪市で最適な老人ホームを探すなら、opsol(オプソル)にお任せください!

大阪市鶴見区のご紹介

大阪市鶴見区は、「花博記念公園鶴見緑地」 を中心とした豊かな自然と、都市機能が調和した住みやすい街です。Osaka Metro長堀鶴見緑地線やJR学研都市線が通り、京橋や心斎橋など都心へのアクセスに優れています。治安が良く大型商業施設も充実しており、ファミリー層に人気があります。

緑豊かな住環境

1990年に開催された国際花と緑の博覧会の跡地「花博記念公園鶴見緑地」 があり、自然を身近に感じながらリラックスできる環境が整っています。

子育てがしやすい街

大阪市内でも比較的治安が良く、地域全体での見守り体制や子育て支援(「子ども・子育てプラザ」など) が充実しているため、ファミリー層に定評があります。

大阪市鶴見区の日本一・日本初

  • 咲くやこの花館: 日本最大の温室で、熱帯から極地圏まで約5,500種もの植物が展示されています。
  • 日本初の木造4階建て特別養護老人ホーム
    今福鶴見駅から徒歩圏内に、耐火構造の2×4(ツーバイフォー)工法を用いた「特別養護老人ホーム らんまん鶴見」が建設され、日本初の木造4階建て介護福祉施設として注目を集めました。

大阪市鶴見区ホームページ

≪著者情報≫

石津 和幸(イシヅ カズユキ)
opsol高齢者・ケア住宅紹介サービス代表

西日本で唯一、「老人ホーム探しの専門家」として大手新聞社主催のメディアサイトに登録されている、高齢者・ケア住宅探しのプロフェッショナル。
中立・誠実」を理念に掲げ、業界の健全化推進にも取り組んでいる。

「信頼出来る老人ホーム紹介サービス」としてメディア出演実績多数!

★フジテレビ(めざまし8)・読売テレビ(ミヤネ屋)・関西テレビ(報道ランナー)・ABEMA TV(ABEMAヒルズ)等々
※参考コラム:めざまし8&ABEMAヒルズ出演報告